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- 2037-04-06│
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無事に大学受験も成功したので,昨日よりチョロQブログの更新を再開しました.
実は移転をしました.
あれだけ6周年もよろしく,なんて書いておきながら,休止する前から移転は考えてました.
個人的に復帰したら心機一転,新しい気持ちで始めたいと思ったので移転することにしました.
長らく愛用してた「全自動立体駐車場」という名前も変わり,新しい雰囲気のブログができました.
移転先:http://ameblo.jp/choro-zet/
これまで応援をしてくださった人には心から感謝します.本当にありがとうございました.
それとともに,これからは新しいブログのほうをよろしくお願いします.
(これに伴い旧アメーバブログ「フリーウェイ」は廃止,ヤフーブログは継続して行進を行います)
それでは,「チョロQ 'SPARK」でお会いしましょう!
このブログ自体はどこかのタイミングでパスロックをかける予定です.
パスワードは公開しますので,昔の記事はいつでも見ることができます.
- 関連記事
- 2012-02-27│
- Category:比較│
チョロQのA品番というとご存知の通りチョロQの最初期のシリーズですね.
そしてA品番が終わった後しばらくするとA品番を復刻させたチョロQが少し出ました.
今回はフェアレディZのA品番と復刻車を比較して,本当に復刻と言えるくらい瓜二つになっているのか調べてみました.

[左:15台セットで復刻されたZ 右:オリジナル]
色などは違いに入れないとして見ていくと,大雑把には同じと言えますね.
使ってる金型が同じなら当たり前ですが・・・.


しかし,ピラーに入ってる模様が違ったりします.細かいんですけどね.
これはオリジナルのA品番の方がいくつか種類があるからだと思うんですが,実際の所・・・どうなんでしょう?
A品番はそこまでたくさん持ってないのでそこの比較は出来ないです.


おっと,ボンネットに彫りこまれているのも違いますね.

さらにはシャーシとボディ後部を合体させる構造(通称:ツメ)も何だか違います.
復刻の方は見慣れた形です.
あれ?でも初代チョロQはそんな見慣れた形ではなかったはず・・・.
復刻の方がシャーシに書いてある文字が読みやすいですね.

そして誰が何と言おうとも復刻版のほうにはサイドミラーが取り付けられているのはハッキリとした違いです.
とこんな感じですね.
結論を言うと,所々模様が違ったりするのはあるものの,
復刻しているチョロQは復刻に加えてアレンジを加えているのかもしれないですね.
でもサイドミラーの違いがあるのはちょっと以外でした.
さて,約一年続いた休止期間中の予約投稿記事ですが,今回の記事で終了です.
長い間ご覧になっていただきありがとうございました.
次は受験が終わった後の,予約投稿ではない記事が投稿されます.
遅くとも3月中には更新されるかと思われます.
たとえ忘れてたとしても4月中には何としてでも何らかの更新はします.
ではまた次のときにお会いしましょう・・・
- 関連記事
- 「A品番の復刻」は本当に復刻?
- チョロQHG時代のシャーシ比べ
- チョロQと実車を比較してみよう 〜フェアレディZ S30編〜
- 2012-02-15│
- Category:ChoroQ│
過去のチョロQシリーズを支えた車種はたくさんあります.
特にR390はチョロQシリーズを支えた「レースカー」として大事な存在でしょう.
チョロQのHGシリーズから登場してSTDシリーズにも少し登場,その後しばらく姿を消してルマンNIPPONチャレンジセットで復活しました.
R390はいろんな種類で発売されましたね.
HGではブルーとルマンカーのカラーですが,クジQではブルーとレッドのクリアカラーだったり
黒と白のチェックカラーだったり,緑色が発売されたりと,チョロQの中では比較的種類が多かったレースカーなのかも.

R390をチョロQで知ったという人も少なくは無いでしょう.
私もR390を知ったきっかけはチョロQ(のガム)ですね.

いろいろな種類で発売されて人気を博したR390ですが,1箇所,致命的な弱点がありました.

それはウィングの折れやすさです.
もう「チョロQのウィング折れます界」のカリスマ的存在といってもいいくらいウィングが折れやすいです.
薄くて細い板2つで大きなウィングを支えてるのが原因だと思いますが,本当に折れやすいです.
そんなR390ですが,いろんな人から好まれて結構長い間チョロQの中では登場してましたね.
787Bと同じくらいかそれより数年短い位といったところですね.
チョロQの歴史を語るには欠かせないチョロQの一台でしょう.
次回予約投稿記事の公開は2/27です.
- 2012-01-26│
- Category:過去のTAKARAモノ│
2009年8月12,13,14,15,17,18日に公開された記事を転載し,さらにその続きを追加しました.
この記事は予約投稿記事です.
<私と車1>8/12
物心ついたときから私は車が好きでした
最初に好きになった車は異様にベターなスカイラインです(笑)
好きなグレードは今も昔もR33です.
もちろんR32やR34等も好きなんですが,
一番微妙なR33が一番すきなんです.
理由としましては,
個人的に顔が好きなんですね.あの細目がたまりません(笑)
後ろもなんだかいいなぁ〜とも思って.
幼稚園の頃から車が好きでその時書いた車の絵が県特選に選ばれたり.
親曰く
先生のコメントのおかげで県特選なんだよ
私の実力じゃ県特選不可能的な発言か〜い^^;
<私と車2>8/13
次に私が好きになった車は確かダッジのバイパーですね.
グランツーリスモのHPを見て知って一目ぼれでした^^;
小学1,2年の時です.
チームオレカなんか最高!!
まだこのときは車に関する知識は全然でしたが
この後から着々と知っていくようになりました.
そういえば当時はバイパーのチョロQなんてないのかな〜なんて思う日々でしたね.
実際あるみたいですが.
(転載時追記:あります)
<私と車3>8/14
小3,小4の頃はバイパーから少しはなれて日産の名レースカーである
R390が好きになりました!
何故好きになったかというと
1998年の時のル・マン24時間耐久レースに出場した時のカラーがこれで↓
![0110[1].jpg](http://blog-imgs-18-origin.fc2.com/z/e/t/zettog/0110[1]s.jpg)
青と白のチェッカーカラーですね.
個人的にはちょっと派手のような〜なんて思ったりしたんですが
なんだかその派手さがとてもツボに入り今でも気に入ってるマシンとなりました.
このR390は耐久レースで3位というすごい記録を立てて
787B,GT-ONEと並ぶ名車となりましたね.
私は勝手にその787B/GT-ONE/R390 GT1を
三大レースカーといってます(笑)
(転載時追記:今はそんなこと言ってないです(笑))
<私と車4>8/15
小5あたりではグランツーリスモコンセプトを兄が購入.
そこに収録されているNSX-Rに惚れました.
黒ボンネットに車体は白色という個人的には絶妙なカラー配分!
さらにNSXという前々から気に入っていた車です,そりゃ気に入りますよね.
ちなみにそのゲームに収録されていたGT-Rコンセプトとpodも結構好きになりました.
GT-RコンセプトはチョロQHG4でも登場しましたね〜.
この頃NSX-Rはまだコンセプトカー扱いで市販されてませんでした.
市販された後,初めてNSX-Rを見たときは感動しましたね〜.
真っ白のNSXはいいですね♪
そういうわけでSTDチョロQの中で一番気に入ってるチョロQはNSX-Rな訳なんです.
<私と車5>8/17
小6,中学入学当初はまたまたグランツーリスモの影響で(GT4)
R92CP等が好きになりました.
チョロQではR90CPがほとんどですね.
またこの辺りからスカイラインが再度気に入り始めたり^^
R92CPは本物とかは一切見たことがなく
オンリーグランツーリスモですが,
なかなか速くてかっ飛ばせるんですよねぇ.

これで速さが伝わります?
トリコロールカラー最高!
<私と車6>8/17
中二中三当たりは親も手に負えないほどデイトナUSAにはまり込んでいてて
車のお気に入りなんかは特になかったです.
そして今の高校1年ではご存じフェアレディZ好きになりました.
日産の社長がカルロスゴーンに変わってからZもかなり進化していきました.
Z32→Z33で異様な変化を遂げましたね.
当時Zには興味がなく,ボディ思いっきり変えて名前だけをZにしてるんじゃないの
と思った自分.
今はそうは思ってないですよ^^;
そういう車って多いですよね.
前もいいけど後ろもなかなか気に入ってます.
旧STDのZ2台を買い逃したことをちょっと悔やんだり.
<私と車7>新規追加記事
上までに書いたのが,2010年の夏休みに連載した私と車との思い出を書き綴ったシリーズです.
最後,フェアレディZの話題を出してますが,今現在思っていることを言うと,
個人的にはZ32→Z33でちょっと変わり過ぎたかな〜って感じでしょうかね.
あれはあれでいいと思いますが,
せめてどこか今までのZを継承してもらいたかったですね.ロゴ以外で.
ですがもちろんZ33,34は今でも好きですよ.
で,今現在の「私と車」の話をすると,
モチロン今現在でも上に述べた車は全部好きですし,もちろんZ32が一番の好みであります.
ですがここ最近,マツダのロードスターがかなり好みになりつつあります.
個人的に好きなのは,2011年3月現在で一番最新のロードスターと,初期のユーノスロードスターですね.
どちらも見た目がキュートで走りもいいらしく気になる車であります♪
他にはストラトスやフォードGTと言った外車にも興味が引かれたりしております.
フェラーリの255GTOや458イタリアも気になるしなぁ〜.
<転載後記>
やけに長い記事になったことをお許しください.
私の本当に小さい頃から好きだった車などを書き綴った連載記事でしたが,
R33などは前までのブログでもたびたび好きだったといってましたが,
バイパーなんかはちょっと以外だったかな?といった所.
まぁベターですが.
皆さんは子どもの頃から大好きな車はありますか?
次回予約投稿記事の公開は2/15です.
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- プリンスの栄光 (改題)
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この記事は予約投稿記事です
私が心に残ってる,「プリンス」という会社のお話です.
ちょっと長いですが,是非是非ごらんください.
スカイラインを作り出したのは日産ではなく元日産の子会社「プリンス」という会社です.
この話の主人公はこのプリンスです.
実はこのプリンスの経済面,つまりマネーな部分はあの有名な石橋正二郎さんがになっていました.
石橋正二郎さんと言うと,今では有名なブリチストンの創設者ですね.
そしてこのプリンスは「日本一速いエンジン」(よく覚えてないです)と自称したエンジンを搭載したスカイラインスポーツとグロリアで,鈴鹿サーキットで行われた第一回日本グランプリに参加しました.
しかし日本一速いくせに完全に何にも改造もしないまま出場,つまりほぼ市販と同じ状態で出場するという無防備すぎる状態で走行しました.
ライバルのトヨタなどはマフラーを改造したり,サスペンションやエンジン,車体も改造してたので,
プリンスは8位と惨敗に終わりました.
「日本一(笑)」「全然じゃないかよ」等の批判の声が巷で飛び交ってしまうハメに.
この結果にカチンッときた石橋正二郎さんのお怒りにより第二回日本グランプリに向けて全会社規模に及ぶプロジェクトを立ち上げました.
このプロジェクトにより市販車の開発と同時にレース車両の開発も進んだのでした.
こうして誕生したレース用車両は"スカイラインGT"です.日本初のホロモゲーションモデルの車です.
(ホロモゲーション・・・レースに出場する際の「ルール」をクリアして,主催者に認証を取ること)
この車はなんとも凄いことに鈴鹿での事前テストに唯一国産車で三分を切るラップタイムをマークし,競合メーカーの脅威となったのです.
この事からトヨタ自動車は「マズイ…」と思ったのでトヨタと契約しているレーサーが個人輸入したポルシェ・904が緊急参戦したんです(一説)
まぁ言わばトヨタは何としてもプリンスを勝たせたくなかったんでしょうな.完全に悪役です.
そして第二回日本グランプリが開幕しました.最初はなんとスカイラインが先頭に立ったのですが,半周でポルシェに抜かれていきました.そのままスカイラインは二位,三位,四位,五位,六位でゴールし上位を独占しましたがトップはポルシェでした.
しかしこの結果は談合の結果という説もあり,"一時的でいいからスカイラインをトップに立たせてくれないか"という談合が行われた可能性もあり,ポルシェに抜かれたスカイラインに乗ってたドライバーはそのあと全く真剣にポルシェを追おうともしなかったような走りにも見え,そのあと三位に転落しているんです.
しかし二位になったドライバーはこの結果に満足せず,"ポルシェより速い車がポルシェに負けるのはおかしい"と発言.
しかし真剣に追ったかどうかは不明のままです.
そして次こそ勝ってやるとの思いで新たな車を開発してる時,なんと日産と合併することになったという思いもよらぬことが起きてました.
つまり,次のレースが,プリンスという名で走れる最後のレースとなってしまいました.
その最後のレースでプリンスが全力を尽くして投入したのがあのR380です.![]()
R390の親分とでもいいましょうか,名前からすると.
そしていよいよ,ポルシェとの決着をつけるときがやってきました.
プリンスチームは車以外にも給油の方法にも工夫を凝らしたんです.
いままで給油にはかなりの時間がかかってましたが,プリンスチームは給油のホースを高いところに設置して
そのまま車のところまで延ばして重力を利用した給油をしたのです.
この方法は大成功し,ポルシェの給油よりも30秒近い給油に成功.
これによりポルシェのドライバーは「プリンスがやってきた,ヤバイ!!」とばかりに精神的にも焦ってしまったのでしょうか,あえなくクラッシュしてポルシェのターン終了.
となるともう決着はついたも同然で,結果はR380が1位2位4位と上位をほぼ独占状態.
これこそまさに終わりよければ全てよしですね.感動のラストです.
そして1966年8月に日産と合併.プリンスのレーサーは誰もが解雇されると感じてましたが,
日産は努力を認めて,彼らの技術を買って,日産R380として活動を続けたなんていういい話も.
さらに終焉を迎えたと思われたスカイラインも開発が続いたのです.
この開発のリーダーとして任されたのもプリンスの社員だったなんていう更にいい話も.
まさにあの最後のレースがプリンスの社員を変えたといっても過言ではないでしょう.
(一部wikipedia参照)
私はこの話が大好きで聞くたんびにに感動を覚えます.
私はあんまり感動をしない人間なんですがコレばかりは感動しました.
<転載後記>
元の記事とは一部分かなり言い方を変えています.「です・ます」体と「だ・である」体が混ざってたり,
無駄に難しい言葉を使って「なにコイツ,かっこつけてんの?」なんて思われる部分はカットしたり言い換えたりしました.
さて,この話は,ご存知NHKのプロジェクトXでも取り上げられた話で,私がこの話を元から知ってたんですが,更に深く知るきっかけとなりました.
本当にいい話で,未だに私の好きな話でもあります.
最後のR380の勝ち方が,(だいぶ)前にこのブログで書いた787Bのルマンでの活躍の仕方と似てますね.
「相手を焦らせる → ッア゛ー!! → 勝利はいただき」な手順ですな.
いや〜何度聞いても,ホントいい話です.
こういう歴史があったと知ってからR380を見ると,これまた一味もふた味も味わい深くなります.
次回予約投稿記事の公開は1/1です.よいお年を!
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この記事は予約投稿記事です.
今日は昼間から動画撮影をしてました.
例のChoroQ Runsのを.
今回のテーマはちょっと過激なもので,チョロQにもダメージを多少与えてしまうようなステージだったんですね.
そのせいか,犠牲車が出てしまいまして,

一見普通ですが,

ただでさえボロボロの愛車が今度はリアにひびが入りました.
どんどんボロになってゆく・・・.
いつかはこうなるとは思ってましたが,なかなかの酷いタイミングです.
走りなどに影響はないし,今までの経験からまだ走らせても大丈夫そうではあるものの...
やっぱり長年一緒に遊んできたおもちゃがそろそろ壊れそうになるとなると,ちょっと怖気付いてしまいますね.

見た目にさほど影響は無いものの・・・.参った参った.
というより,今まであんなことやってきておきながら,よく今日の日まで特に目新しい傷が付かなかったものです.
ある意味凄いのかも.
<転載後記>
公開予定日だった日付を見てもらっても分かるとおり,
この記事が没になった理由は東北地方太平洋沖地震です.
丁度,東北地方が地震から一夜明けた後の日で,そんな日にこれを公開するのはまるで
「地震よりも俺のZ32のこの壊れ方も悲しいだろ?」と言ってる様に誤解されてしまうのではないかと言うことで
数分間公開した後,没になりました.
地震で被害を受けたチョロQがいるのを考えるととてもじゃありませんが公開なんて出来ないと思いました.
動画「[ChoroQ Runs] Take Off!」内では既に言っていることなので中身自体は特に目新しくないかと思います.
私の愛車のZ32のリアに亀裂が走ったことですが,
今まで水に思い切りつけたり,高飛びでダイビングさせたり,猫に襲われたり,正面衝突したりと
いろんなことをさせられたZ32ですが,そういうので新たにダメージは負ったことないんですね.
ですが,今回私のミスで微妙に高い所からアクロバティックに落下させてしまい,すぐさま様態をチェックしたら
この有様でした.
正直,今までので大丈夫だと思ってたので,この光景を見たときは頭が真っ白になりましたね.
ちょっと今まで無理をさせすぎたかなと反省.
ですが,完全分解するほどの大惨事ではないので今のところ特に気にはしておりません.
次回予約投稿記事の公開は12/3です.
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